13名の卒業生 巣立つ
2010 年 3 月 31 日 水曜日
上村中と遠山中が統合して一年目、平成22年度の卒業式が3月17日に行われ、13名の三年生が卒業していきました。
在校生、保護者、来賓の皆様の見守る中、厳かに卒業式が挙行されました。13名の卒業生は、実に堂々とした態度で卒業証書を校長先生より受け取りました。
統合初年の今年度は、本当にはじめから創り上げる活動が多く、三年生は大変でした。しかし、それを見事にやり遂げた三年生は、やはり
大きく成長していることをこの卒業式でも示してくれました。
送辞と在校生の歌の後、卒業生からの答辞と歌がありました。この歌がまた実に素晴らしいものでした。
今までとは変わって「仰げば尊し」を13名で歌いました。涙を流しながらも歌う女子、必死に悲しみや涙をこらえながら歌う男子。その姿は、そこにいる全ての者に感動と勇気を与えてくれたように思われました。
学級に戻り、担任の先生からの話を聞き、いよいよ見送りです。在校生と先生方の一人一人としっかり握手をして、中学校を巣立っていきました。








